人気のオフィス家具を正しく購入しよう。通販もいいけど自分の目で確かめて

オフィス家具とは文字通り、オフィスなど主に仕事上で使用される家具のこととなります。会社のデスク用品をそろえたい方はもちろん、在宅で仕事をしていらっしゃる方なんかでもご購入を検討されている方も多いと思います。しかし、現在に至るまで、オフィス家具は大量に生産され続け、毎年のように新しいタイプも開発されています。

そんな数多いオフィス家具の中から一体何をどう選べばいいんだろうと不安になっている方も多いかと思います。そこで、まずはどのようなオフィス家具が人気なのかを紹介すると同時に、数ある商品の選び方も併せてお伝えしたいと思います。まず、一番の人気のあるオフィス家具。

これはなんといってもオフィスチェアです。何をするにしてもオフィスチェアとデスクはかかせませんが、その中でもやはりオフィスチェアは商品によって座り心地などが大きく違います。デスクと比べてもより時間をかけて選ばなければいけないのは明白です。最近ではオフィスチェアにもさまざまな性能が付け加えられてきており、どれも素晴らしい製品ばかりです。

またネットの通販でも手軽に購入できます。しかし、やはりオフィスチェアを購入するときはネットの通販ではなく、店舗まで赴いて実際の座り心地を確かめたほうがよいでしょう。どうしても通販で購入したいという方も、一度オフィスチェアに試座したほうがよいです。いくら人気のある商品でも買った本人が満足できなければ意味がありません。

人の体格などはそれぞれでしょうし、自分にあったおフィズチェアを見つける努力が必要です。また、オフィスチェア以外にも人気のある家具としては、事務机などがあげられます。これもやはり購入する際は実際に店舗で感触を確かめるのがベストですが、気を付けなければいけないのはサイズの問題です。

デザインが素晴らしいからと即決で購入してしまい、あとからサイズ違いで設置できなかいなんてことになると、目も当てられません。あらかじめ設置したい大まかな場所を決め、そこのサイズに合わせた事務机を購入することが大事なんです。オフィス家具はさまざまあり、選ぶのも大変です。ただその際に人気の商品だからといって安易に購入を決めるのはおすすめできません。やはり自分の身体に合うかどうかをその目で確かめての購入が一番良いでしょう。

人気の中古オフィス家具販売店のサービス

経費削減についての意識調査で、オフィス家具は中古品でもいいという意見は約9割程あり、実際に中古オフィス家具の利用者はどんどん増えているそうです。数多ある中古オフィス家具販売店の中から、人気の高い3社のさまざまなサービスをご紹介していきます。

○オフィスレスキュー119ハッピー
ネットと実店舗で販売をしている、首都圏最大級の販売店です。オフィスで必要なものは全て揃えることができ、中古品販売の他、買取、数日から長期に亘るレンタル、また、オフィスの引越しまで対応しているため、ワンストップで多くの手続きを完了できることが最大の強みです。首都圏最大級の販売店の強みを生かした高額買取、首都圏エリアは出張査定・買取に対応しているので、オフィスにいながらにして全てを完了できる点も支持されているようです。買取点数が多い場合には、遠方でも出張買取に対応する場合があるようなので、是非一度相談してみてください。また、オフィスの引越しも依頼した場合、購入した家具の移転先への配送料が無料になるというサービスがあります。このオフィス引越しパックは、運搬、解体、組み立ての他、不用品の買取・廃棄、電気系統の工事、室内クリーニングなどの現状復帰まで全ての作業を一貫して行ってくれますので、利用する価値がありそうです。

○楽市
こちらはなんといっても、6ヶ月保証がついていることが強みとなっています。通常に使用していた際の故障や破損には、無償で交換、修理、返品いずれかの対応をしてくれるので、中古品購入の際のデメリットである耐久性等の心配も軽くすみそうです。商品到着後から10日以内に連絡をすれば、オフィスの雰囲気に合わない、誤発注などのお客さま都合の返品に応じてくれるのも嬉しい点です。ただし、新品購入の際はお客さま都合の返品は受け付けておらず、返送料金は購入者負担になるので、じっくりと検討してから購入することをオススメします。長期保障をつけられるほどの徹底したメンテナンスや、購入者の手間をできる限り省けるような梱包方法にするなど、お客さまの満足度を重視した対応している点が人気の秘訣なのかもしれません。

○OAランド
コピー機や複合機を看板商品としている販売店ですが、オフィス家具も多数取り扱っています。特に起業される方を応援しており、起業家セットとしてオフィスに必要なものを一式揃えたプランを用意しています。また、オフィス家具だけではなく、不動産、士業の紹介、OA機器導入、各種設備工事、エントランスの設計やオフィスのセキュリティ強化など、起業に関わることのさまざまなサポートを行っているので、起業される方には特にオススメです。このように各店でさまざまな特色のあるサービスを行っていますので、ご自身の状況に合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

ニーズによってブランドを選ぶ

どんなものにも質のいいもの、また使いやすいもの、会社がおすすめしているものがあるようにオフィス家具にもブランドがあります。家具によって人目でその場の印象を決めてしまうものです。様々な色使いをしている場所は、明るくポップな感じの印象を与えますし、黒や暗い色を基調にしている場合は落ち着いた印象を与えます。

このようにひと目は視覚に考えが左右されることがあるため、商談のため、仕事の生産率を上げるためにも家具には気を使うことができます。機能性、デザイン、価格によってどこのメーカーのものを選ぶのかが変わってきます。

例えば少し値段は相場よりはたかくなりますが、Kartell(カルテル)というイタリアのインテリアは高めな値段にふさわしい個性的な色やデザインの製品を提供しています。全体にここの製品を使うというよりは、応接間や入り口などに使用すると、初めて会社に来た人でも目が惹かれる物が多く、オフィスの趣味の良さを演出することができます。

また女性の多い会社ではcassico(カシコ)という働く女性のために開発されたと言われている、チェアブランドなども人気が高いようです。イトーキというオフィス家具メーカーから出ているのですが、座面が女性の骨盤の形状に合わせてくぼみが深くなっているため、長時間デスクワークをしていても疲れにくいというメリットもありますし、このチェアの仕様によってむくみを感じにくくなったという7データもでています。

そして何よりもブランケットやマフラー、カーディガンなどの羽織物を掛ける場所が、いすの背もたれの部分についているという、女性のニーズをカバーしています。このようにブランドによって対象にしている性別や年齢、またはどんなワークスタイルなのかは変わってきます。オフィス家具の購入の際は値段や人気などにとらわれることなく、どんな点をケアしてほしいか、どのような機能性があればうれしいのかなどを考える事が大事になってきます。

みんながいいと思うものを購入してもよい

せっかくオフィスを一新するなら、とことん家具にもこだわりたいというのが本音だと思います。もちろん予算の都合もありますので、希望が叶うというわけではないと思いますが、できるだけ納得した買い物ができるようにしたいものです。オフィス家具で人気のものもしっかりとチェックして、他の会社で有用なものを自社でも貪欲に導入することもできます。

また、他の会社がいいものを安く購入しているという情報を聞きつけたなら、さっそく調査してみることができます。いまはインターネットを通じていろいろな調査をすることができますし、気に入ったらすぐに購入することもできます。オフィス家具で人気のものを見つけて、それが安く出ているところを探して、さっそく試してみることができます。これまでの王道のような事務所から一歩進んで、本当に機能的な事務所にするとか、働く人が快適と感じる、またはオシャレだという気分になれるようなオフィスを目指すこともできます。

場合によっては、社員の声に基づいて導入を検討できるかもしれません。最初から理想のオフィスを作ることは難しいので、まずはオフィス家具の人気ランキングなどを参考にして、素直に真似をしてみることもできます。やがて慣れてきたら、少しずつ改良していけます。まずは簡単なコンセプトを決めて、大体それに沿って機能性の高いもの、コストパフォーマンスに優れているものを手に入れることができます。

例えば、「シンプル」ということを意識するだけでも、おのずと購入することになるオフィス家具の方向性が見えてくると思います。あとは、同じようなデザインや性能のもの、場合によっては同じ商品を価格で比較して、賢く購入することができます。簡単に比較できるサイトなども有効活用して、あまり多くの時間をかけ過ぎずに、かつ慎重に判断してください。

そのときによって必要と思える機能などが異なるかもしれませんが、いまを見て、いま必要なものをふさわしい方法で手に入れましょう。従来の方法でオフィス用の家具を手に入れる前に、立ち止まって方法について吟味してみてください。

人気があるのは、機能性重視のもの

海外で人気のオフィスの画像を見てみると、どれも美しく、作ったデザイナーのセンスが散見されるものが多いです。
中には、オフィスというよりも、部屋そのものがある種の作品でもあるかのような、完成度が高いものも存在します。

しかしながら、日本になるとやや勝手が異なるようです。美術館に置かれているようなアーティスティックなものはあまりなく、
むしろ機能性・使いやすさと言った実用的な面を重視しているのが傾向としてわかります。

特に人が座って使うオフィスチェアの場合、その傾向が顕著です。大手メーカーの最新作にもその傾向が見て取れます。
以下、具体例をいくつか紹介します。

オカムラ製作所シルフィーオカムラ製作所にて製造されたオフィスチェア。
「人間の背骨の個人差」に着目し、誰が座っても座り心地の良いチェアを製造。
背骨のラインに合わせて椅子の方がフィットしてくれますから、誰が座っても最高の座り心地を再現してくれます。

エルゴヒューマンプロ同名の会社が作成したオフィスチェア。
人間工学に基づいて作られたこちらのチェアは、仕事中に腰部にかかる負担の軽減を目指して作られています。
そのコンセプトは形状や素材など細部にわたり、座る人の快適なオフィスワークをサポートします。

ハーマンミラー社製アーロンチェア米国の大手ハーマンミラー社が制作したアーロンチェア。
プログラマーやイラストレーターなど、座っての長時間労働を行う人には必須の高機能オフィスチェアです。

オフィスチェアには、前傾姿勢に特化したものと後継姿勢に特化したものとがあります。
それは、仕事においてどちらの姿勢になりやすいのかによって選び分ける必要があるわけですが、
当社ではそのどちらにも対応しているモデルを作成。業務内容に適した椅子を購入することができます。

ハーマンミラー社製エンボディチェア筆記作業のような、前傾姿勢にて行う仕事に対して特化したのがこちらのチェア。
筆記以外にも、パソコン業務だったりただの勉強だったりと、ついつい前かがみになりがちな作業を行う際にはお勧めです。

「買ってよかった。人気のオフィス家具とは」

オフィス家具は、その種類も提供しているメーカーも、驚くほど多く存在しております。どの企業も、企業に好まれる製品を切磋琢磨しながら開発しているのです。
今回は、そんな多くの製品の中から、企業が「買ってよかった」と思ったものをいくつか取り上げてみたいと思います。

・ホワイトボード<ピタボ>
ホワイトボードでも、下にキャスターがついて動かすものではありません。壁やガラスなど、平滑な場所ならどこでも貼れるタイプのホワイトボードです。壁や窓に貼るだけではなく、机にも晴れて、簡単にはがせるので、好きな場所に気兼ねなく貼ることができるのです。これであれば、すぐに会議を始めることができるでしょう。

・Contessa(コンテッサ)
デスクチェアーであり、座面の高さとリクライニングを簡単に調整できるのが特徴です。とても使いやすい機能に加え、抜群のフィット感によい、長時間同じ姿勢で座っていても、疲れにくいという特徴を持っております。
イタリアのデザインの名門である「GIUGIARO DESIGN」とコラボレーションにより生まれた革新的なチェアです。

・FaceTouch(フェイスタッチ)
タッチパネル式のディスプレイであり、ここに社員の顔写真を表示します。来訪者が用件のある人の顔写真をタッチすることで、その人を呼び出すことができるシステムとなっております。呼び出しは、PCや携帯電話を通じて、その担当者に通知されますので、いちいち間に誰かを挟む必要がありません。目当ての担当者を簡単に探すこともできるので、お互いに時間を節約することができます。
今はスマホが普及したことで、こうしたタッチパネルのものは操作しやすく、大変好評のようです。

今回紹介した三つの製品は、どれも革新的でおしゃれで、人気商品となっております。外資系企業や、新規に創業した企業などが、今後も積極的にこういった製品を導入していくと見込まれております。
仕事は大変でつらいことが多いのですが、こういったオフィス家具があれば、仕事も楽しくなりそうです。どんどん便利でユニークな製品が誕生していってほしいと思います。