「代表的なオフィス家具を紹介」


会社を始めるには、まずテナントを借り、そこにオフィス家具をそろえなければなりません。
どんな家具があればよいのか、何となくイメージはできるとは思いますが、実際はどんなものがあるのでしょうか。

大まかに分類しても10以上の種類があるとされております。
その中からいくつか代表的なものを紹介しましょう。

・オフィスデスクやはり一番にくるのはデスクです。
平机、片袖机、両袖机、役員机、L字デスク、ラウンドデスク、フリーアドレスデスク、など、全部で7種類以上あります。
これらは種類によって機能が異なるため、選ぶ際には、会社でどんな業務をするのか把握した上で選ぶ必要があります。

・オフィスチェア机があれば、そこに椅子があります。オフィスチェアもさまざまなタイプのものが存在します。
例えば、背もたれの高さが高いものはハイバックチェア、逆に低いものはローバックチェア、
その中間のものをミドルバックチェアと呼ばれております。

他にも、会議用のものであるミーティングチェア、役員用のものをエグゼクティブチェアと言います。

・ロッカー従業員が荷物を保管したり、着替えをしたりする時に利用する時に利用するのがロッカーです。
大まかに、更衣ロッカーとシューズロッカー、また掃除用具入れがあります。更衣ロッカーは縦長のもの、
シューズロッカーは正方形型の比較的小さなものです。・ホワイトボード会議や打ち合わせ、
あるいは研修などに用いられるものです。ホワイトボードが普及する前は、学校と同様に黒板が一般的でした。

しかし、チョークは手が汚れたり、掃除の手間がかかること、あるいは粉を吸引して健康被害を受ける事があるため、
衰退していったのです。ホワイトボードは、書く・消すが容易にでき、持ち運びもできることから、
オフィスにあると非常に便利なものです。どれも働いている人にはお馴染みのオフィス家具を紹介してみました。

普段は自分が勤めている会社にどんな家具があるのか、注意して見たことはないと思います。もし時間があれば、
どこにどんな家具があるのか見渡してみてください。「こんなものがあったのか」と思いもよらぬ発見があるかもしれません。

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