人気があるのは、機能性重視のもの


海外で人気のオフィスの画像を見てみると、どれも美しく、作ったデザイナーのセンスが散見されるものが多いです。
中には、オフィスというよりも、部屋そのものがある種の作品でもあるかのような、完成度が高いものも存在します。

しかしながら、日本になるとやや勝手が異なるようです。美術館に置かれているようなアーティスティックなものはあまりなく、
むしろ機能性・使いやすさと言った実用的な面を重視しているのが傾向としてわかります。

特に人が座って使うオフィスチェアの場合、その傾向が顕著です。大手メーカーの最新作にもその傾向が見て取れます。
以下、具体例をいくつか紹介します。

オカムラ製作所シルフィーオカムラ製作所にて製造されたオフィスチェア。
「人間の背骨の個人差」に着目し、誰が座っても座り心地の良いチェアを製造。
背骨のラインに合わせて椅子の方がフィットしてくれますから、誰が座っても最高の座り心地を再現してくれます。

エルゴヒューマンプロ同名の会社が作成したオフィスチェア。
人間工学に基づいて作られたこちらのチェアは、仕事中に腰部にかかる負担の軽減を目指して作られています。
そのコンセプトは形状や素材など細部にわたり、座る人の快適なオフィスワークをサポートします。

ハーマンミラー社製アーロンチェア米国の大手ハーマンミラー社が制作したアーロンチェア。
プログラマーやイラストレーターなど、座っての長時間労働を行う人には必須の高機能オフィスチェアです。

オフィスチェアには、前傾姿勢に特化したものと後継姿勢に特化したものとがあります。
それは、仕事においてどちらの姿勢になりやすいのかによって選び分ける必要があるわけですが、
当社ではそのどちらにも対応しているモデルを作成。業務内容に適した椅子を購入することができます。

ハーマンミラー社製エンボディチェア筆記作業のような、前傾姿勢にて行う仕事に対して特化したのがこちらのチェア。
筆記以外にも、パソコン業務だったりただの勉強だったりと、ついつい前かがみになりがちな作業を行う際にはお勧めです。