オフィス家具ブランドいろいろ


何かを購入する際、「ブランドに拘りたい」という欲求が人にはあります。
機能とか素材とか価格とか、そういう面も重要ですが、特定のメーカー、特定のブランドの作ったもの。

それに拘りたい、というものです。その動機も、そのメーカーのものを使ってみたい、
という憧れのようなものや、ここのを使っておけば絶対大丈夫という安心感のようなものもあります。

オフィス家具にもブランドというものがありますから、選ぶ際にはいくつか知っておいて損はありません。
代表的なブランドをいくつかご紹介します。?Bauhutte(バウヒュッテ)主にオフィスチェア・デスクのブランドです。

日本人の体格に合わせた製品づくりを行うなど、機能性の向上に熱心。
低反発、通気性など、さまざまな面で使いやすいチェアを実現しています。

■HARACHAIR(ハラチェア)
株式会社ハラテックジャパンが開発したオフィスチェアブランド。
椅子と呼ぶにはやや変わった構造をしている本ブランドの製品。
人間工学に基づいてデザインされたこのチェアの違いは、座ってみればわかるというもの。
形状だけではなく、背もたれの素材による圧力の分散など、椅子に座って働く人の負担軽減について、
考え抜かれているということがわかります。

■LION(ライオン)
ライオン事務局によってつくられたオフィス家具のブランド。
長くオフィス家具を作り続けてきた老舗であり、コスパが良いのも本製品の魅力です。
一通りのオフィス家具を製造していますし、必要ならメンテナンスなどもしてくれますから、
覚えておきたいブランド(メーカー)です。

■NAIKI(ナイキ)
株式会社NAIKIの製品。当社は家具を作るだけにとどまらず、
オフィスの新設・移転やリニューアルなども手広く行っています。
製品の品質管理や配送など、クオリティの面では文句なしの、
「選んで安心」のブランドだと言えます。

■Steelcase(スチールケース)アメリカのメーカーで作られているオフィス家具で、
日本では内田洋行者が販売しています。名前の通り銀色のフレームが特徴的で、
軽くて強いこの素材で作られた家具は実用性の高いものです。