リサイクル製品で賢くオフィス家具を揃える


日本の美徳とされている言葉に「もったいない」があります。何でもかんでも新しく買い替えてしまう今の時代に、このもったいない精神はとても大切です。それをうまく利用しているのが、リサイクル商品ではないでしょうか。

時代の流れはとても速く、成長する会社は急成長しどんどん大きくなりますし、なかなか事業がうまくいかず倒産してしまう会社も多々あるのです。会社は一日あたり200社長の株式会社が設立されているというデータもあり、そのためオフィス開設などにオフィス家具の購入は必須になっています。

しかし新たに会社を始める際には運用費用がかさむため、できるだけ設備に投資するお金を節約したいと思うはずです。そこで少人数から大規模な会社までの椅子やデスク、テーブルなど会社に必要な物が揃う所こそリサイクル店なのです。しかし、街によく見かけるような店ではなく、オフィス家具専門店に足を運ぶ必要があります。

中古商品を扱っているところは、買取なども行っているのでどこかの会社が倒産したり、移動になってオフィスを占める際に不必要になった設備をすべて引き取ります。その後商品をリニューアルするため、掃除や傷があるところの補修、特に椅子の座面などもきれいに洗ってくれるので、中古品でも安心して使用することができるのです。

そして中古品の何よりもうれしいのが値段です。有名メーカー、もしくはブランドのものでもきれいな状態であっても、新品のものと比べれば数万円も安くなることも珍しくありません。またバラ売りだけではなく、ミーティングルーム用のデスクとチェアのセットだったり。応接室セットだったり、まとめて購入することでさらに値引きもあるのです。

リサイクル商品ということで、耐久性や使用状態などに不安を感じるかもしれませんが、購入前にしっかりとどんな状態なのか、どれくらいもつのか販売店に問い合わせてみましょう。古くて使いものにならないようなものを売るところもほとんどありませんので、大抵の場合安心してオフィス家具を中古品で揃えることができます。