3つの老舗メーカー


信頼できる老舗家具屋

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なんでもそうですが、老舗というのは信頼できるものです。時間が長ければ長いほど良いというわけではありませんが、企業にしろ、店舗にしろ、商品開発を絶えず行い、高品質を維持し続けなければ、その業界から淘汰されてしまいますから、長い時間同じことをやり続けてきた老舗にはそれなりの理由があるのです。オフィス家具に関しても同じことが言えます。もし、どのメーカーから購入すればよいかを迷ったら、是非長い歴史のあるブランド、メーカーを選びましょう。ここではそのブランドのいくつかをご紹介します。

江戸時代創業の家具屋も

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最初にご紹介するのはライオン事務器です。この会社の発端はなんと江戸時代、1792年にまでさかのぼります。その当時、筆墨商を営んでいた「今津屋」が由来と言われています。その後明治時代には輸入品の取り扱いを始め、現在のライオンマークをトレードマークとして採用しました。ちなみに大手家庭用品メーカーのライオンとは全く関係がありません。
高機能チェア「コンテッサ」の販売などで知られるオカムラも日本の歴史あるオフィス用品のメーカーの1つです。創業は1945年ですから、創業70年の歴史を持っています。オカムラは単にオフィス用品の販売だけではなく、オフィス環境の設計やデザイン、医療施設や高齢者施設の環境設計、セキュリティシステムやITシステムの構築なども行っており、オフィスに関するワンストップなサービスを提供していることが特徴です。

アメリカの歴史あるスチール家具

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アメリカにも長い歴史を持つメーカーはたくさんありますが、その1つがミシガン州に本拠地を置くスチールケースです。創業は1912年ですから、すでに100年もの歴史をもつ会社です。当時オフィス家具は木製だった時代、スチールケースはスチールでオフィスの家具を作ることを始めました。日本法人である、日本スチールケース株式会社は港区西麻布に本社を置いています。
ほかにも長い歴史をもつオフィス製品の企業はたくさんあります。自社のオフィスを揃える際には是非、こうした企業の製品購入を検討してみてはいかがでしょうか。後悔はしないはずです。