オフィス家具ってどんなものがあるの?


各メーカーからSOHOや一般企業の事業内容、目的等に合わせて多くの種類のオフィス家具が製造、販売されています。オフィス家具にはどのような種類のものがあるのでしょうか、またどのような点に注意して選べば良いのでしょうか。

○オフィスデスク
一般的な形のスタンダードタイプ、フリーアドレス・オフィス向けのグループデスク、デスク作業に十分な広さを必要とする方にはカーブデスクなどがあります。業務形態やスペースに合わせ、パソコンを使用する方は特にデスクの横幅や奥行きに注意して選んでください。グループデスクを利用し、引き出しはワゴンタイプのものを選ぶと増員やレイアウト変更にも対応しやすいでしょう。

○オフィスチェア
最も慎重に選びたい家具の一つです。毎日、長時間使用するものなので、機能性を重視し、身体への負担が少ないものを選ぶといいのではないでしょうか。価格の幅が広く、体型や業務によって合うタイプが変わってくるので、できることなら試座してからの購入をオススメします。

○ミーティングテーブル
ミーティングチェアお客さまをお迎えしたり、社内での打ち合わせやコミュニケーションの場などさまざまな場面で使用されるので、機能性だけではなく、デザイン面も考慮したものを選ぶことで会社の印象が変わってくるかもしれません。

○キャビネット
大きな家具のため、デザインや色によってオフィスの雰囲気が変わることもありますので、セキュリティ面や収納力に加え、デザイン性も踏まえて選びましょう。両開き扉や引き出し式のものは、お客さまに見せたくないファイルなどの収納に適しており、広く使用されています。引き出し式のものは、使用の際にスペースを必要としないので、狭い空間でも利用しやすくなっています。他に、オープンキャビネットや3枚扉、シャッター式のものなど多種あるので、収納物によって使い分けしてください。

○金庫などのセキュリティ家具
個人情報保護法やマイナンバー制度の施行などにより、情報管理に関して厳しくなってきている昨今では、情報管理が企業の価値を左右するといっても過言ではありません。暗証番号やカードキーなどを使用することで、本人のみが利用できるようなシステムのキャビネットがありますので、このようなものを活用し、情報管理をしっかりと行っていきましょう。金庫は、火災よりもオフィス荒らしなどの盗難被害に簡単にあわないように、重量があり、盗難対策がされている種類が売れているようです。オフィスチェアなど毎日使用する家具は、社員の健康や生産性にも影響を及ぼしかねず、セキュリティ家具は会社の信用を担っていますので、使えればいいというのではなく、数多くある種類の中から慎重に選ぶ必要がありそうです。

Posted in div