種類の徹底理解


オフィス家具は何を揃えればいいのか

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一口にオフィス家具といっても膨大な種類の製品があります。かつてオフィス家具を揃えた経験のある人は別として、実際自分たちで起業、あるいは個人事業主として事務所を開くことになったときに何を揃えたら良いのか、その全貌が見えないということがあります。それで、ここではオフィス家具には一体どんなものが含まれるのか、いかに概観してみることにいたしましょう。

おフス家具の種類

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ここでは大きく13種類に分けてみたいと思います。その13種類とは、オフィスデスク、オフィスチェア、脇机、ワゴン、書庫、ロッカー、棚、会議用テーブル、パーティション、ホワイトボード、応接セット、カウンター、金庫です。以下、より具体的に見てみます。
オフィスデスクは個人が作業をする際に使用する机のことで、片肘机、平机、両袖机、役員机などがあります。オフィスチェアにもさまざまなタイプのものがあり、ハイバックチェア、ミドルバックチェア、ローバックチェア、パイプチェアなどです。机よりも椅子のほうが仕事の能率に直接影響してくるので重要です。実際に自分で座ってみて、すわり心地を体感してから決めるようにしましょう。脇机とは、オフィスチェアの隣におく引出状の机のことです。

自分たちが作りたいオフィスの雰囲気に合わせよう

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ワゴンや棚、書庫はどれも収納スペースです。実際にどのくらいの収納スペースが必要なのか、実際に使ってみないと分からないところもあると思いますが、あとに書類や物が増えても収納出来るだけの十分スペースを確保できるようにしておきましょう。また、パーティションとは、空間を仕切る間仕切りのことです。これにもローパーテーションと、ハイパーテーションがありますから、自分たちが作りたいオフィスの雰囲気に合わせて選ぶようにしましょう。その際は色にも配慮することが必要です。また、カウンターや応接セットは接客が行われる場所です。取引先やお客さまが特に注目する場所で、会社の顔になる場所ですから、会社のイメージに近いデザインを選び、相手に自社に対する積極的なイメージを持ってもらえるようなチョイスが大切です。